
1972年の創立以来、産業用包装資材の専門メーカーとして、大型角底パレットカバーやガゼット袋、ドラム缶用内袋など幅広い製品を製造してきた東ポリ株式会社様。静岡県焼津市を中心に複数の生産拠点を持ち、品質と誠実なものづくりを大切にしながら事業を展開されています。
今回は、社員の方々が「働く」と「休む」を心地よく切替られる環境づくりをテーマに、2025年12月に建設された新社屋のレイアウト提案からオフィス家具の選定・納品をお手伝いさせていただきました。
執務スペースは、グリーン系のタイルカーペットに明るい木目調のデスクを整然と配置し、視覚的な落ち着きと空間の区切りを演出し、業務に集中しやすいレイアウトにしました。視線が抜けるオープンな配置としつつも、通路幅やデスク幅の距離をしっかり確保することで、動きやすさと安全性を両立しています。
休憩スペースは、白を基調とした明るい空間に、グレーとイエローのチェアをアクセントとして配置し、柔らかく開放的な雰囲気を演出しています。複数人で座れるテーブル席を中心に、ちょっとした打合せや雑談にも使えるレイアウトとすることで、「休む」と「話す」が自然に混ざり合う場となるよう設計しました。大きな窓からはブラインド越しに柔らかな自然光が差し込み、リフレッシュしながら過ごせる環境を整えています。




